「耕作放棄地から巻き起こす夢づくりプロジェクト」をやりたいと思ったきっかけ

「耕作放棄地から巻き起こす夢づくりプロジェクト」をやりたいと思ったきっかけ

おはようございます!

今日は雨やけど、元気に行きましょう♪

今日は、なぜ私が柏原で
「耕作放棄地から巻き起こす夢づくりプロジェクト」をやりたいと思ったか
書きたいと思います。

【オーガニック給食活動について】

私は2021年6月から、
柏原市の給食オーガニック化の活動をしています。

そのきっかけは、
自分の子どもが市立のこども園に通っていて
毎日の給食のメニューをお迎えに行ったときに展示してあるのですが、
ある日、袋に入ったロールパンが展示されていました。

原材料表示ももちろん見えるので、
見ると、めっちゃ添加物入ってるやーん!そして、海外産小麦。ショートニング、マーガリンなどなど。
俗にいうスーパーで売ってる一番安いレベルのパンでした。

1歳児がこれ食べてるのか…と思うと
心が痛みました。

※添加物のリスクや海外産小麦のリスクはまた後日書きます!

その時、決めました。絶対給食変えるって。
特に「免疫機能」「脳神経細胞」や「体の土台を作る3歳」までの小さい子の食事には
特に質に気を遣って選んで欲しい。

給食変えると思ってからは、
・柏原市の市立こども園の給食の献立とそこに使われている原材料の確認
・小中学校給食の献立や原材料と原産地
を市役所さんや給食センターさんに協力してもらって、調査を行いました。

するとわかったことは、
市立こども園の給食は民間の給食会社に注文している。
小中学校給食は、柏藤給食センターで作られている。
結果、こども園のも食の方が、質が悪い。ということ。

小中学校の給食は、給食センターの管理栄養士さんが
「この添加物は使いたくない等、ある一定の使用制限をかけているので配慮してくれているなぁという印象」
でも、1~5歳のより小さい子が食べる給食は、
小中学生の給食原材料よりも、沢山の添加物が使われている実情が分かったんです。
例えば、アメリカではベビーフードに添加禁止されている化学調味料なんかも日本では
1歳児が食べる食事に使われているんです。

ということで、市役所さんに「給食を変える提案書」を持って行って、
議員さんや市役所窓口でプレゼンしたり、市長を出待ちして話聞いてもらったりしていました。

でも…ひしひしと感じる「すぐには進まないな」「マンパワー不足で新政策とか難しそう」という印象。
どうやったら、早く進捗することが出来るかなと思っていました。

【プロジェクトをやりたいと思ったきっかけ】

上記の活動をする中で、思っていたこと。
「柏原だけ変わってもな~」と。
八尾も藤井寺も太子町も東大阪も。みんな変わった方がいい。

市役所が動くと、「柏原市限定」の給食オーガニック化になる可能性がある。
自分の子だけが良ければ良いんじゃない。
ほかの子どもたちもみんなで底上げしたい!という気持ちが強く…

なら、柏原周辺の耕作放棄地を近隣地域の有志みんなで整備して
畑を作れば”民間団体”として、ある自治体だけに縛られずに作物を使うことが出来るんじゃないかと(^^)

ということでアウトプットした結果、
一緒にやってくれるという嬉しい声もいただいています♪

これからも、少しずつ前進して、「子どもに残したい未来づくり」をやっていきたいと思います!

正直このプロジェクトを頭の中で考えていた時、
そして今も、ワクワクしかない!全年代が一つの目標に向かって頑張るなんてめちゃくちゃ楽しいこと間違いない。

そんなことを思い描きながら…

今日も皆様のご家族が健康でありますように♪

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